ハルーワスウィートはやっぱり素晴らしい

ヴィルシーナの母としてまずは名前を知られるようになったハルーワスウィート。
もともと尻尾がないことが有名で、大魔神佐々木オーナーが気に入って産駒を全部所有することになったようなんですが、それがまさかの超がつくほどの名牝として開花。

先日のドバイミーティングでは、ヴィルシーナの全妹のヴィブロスがドバイターフに。半弟のシュヴァルグランがドバイシーマクラシックに出走。共に2着の大活躍でした。特にヴィブロスはアーモンドアイに肉薄する2着で、3年連続連体と素晴らしい成績で引退レースを飾りました。すごいことですよ。そのスーパーG1姉妹弟の成績がこちら

ヴィルシーナ:
1着:ヴィクトリアマイル(2013/2014)
2着:桜花賞・オークス・秋華賞・エリザベス女王杯
3着:宝塚記念

シュヴァルグラン:
1着:ジャパンカップ(2017)
2着:天皇賞春(2017/2018)
3着:天皇賞春(2016)・有馬記念(2017/2018)・ジャパンカップ(2016)

ヴィブロス:
1着:秋華賞・ドバイターフ(2017)
2着:ドバイターフ(2018/2019)・香港マイル

すごすぎる。若干勝ちきれないところがみんな揃ってるのが可愛いですが、とんでもない孝行娘たち。

ディープインパクトとの相性はさることながら、ハーツクライ産駒のシュヴァルグランも結果を残しているのがサンデー系との相性がめちゃくちゃいいんでしょうね。と思って昔こんなブログを書いていましたので引用。

ヌレイエフとサンデーの相性がいいのかな?と思ったら誰かがディープとノーザンダンサー系の相性の良さを語ってた。ついでミスプロとの相性もいいってその人が言ってたからハルーワスウィートとサンデーの相性はやっぱりいいんだろう。

https://ameblo.jp/mizumotoman/entry-12217906492.html

近年流産が続いていたようで心配していたんですが、今年は無事出産。母子ともに安定しているようです。よかった。

ヴィルシーナも無事繁殖入りして初年度産駒がデビューしていますね。奇しくもライバル、ジェンティルドンナと同父(キングカメハメハ)で同年デビュー。どちらもまだまだこれからという感じですが、これから産駒同士の対決、なんてのが見れるかと思うとワクワクが止まら似ですねー。

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