皐月賞の思い出-ドゥラメンテ

皐月賞と聞いて思い出すのはどのレースでしょうか?いっぱいあるんですが、近年で一番衝撃を受けたのはこのドゥラメンテが勝った2015年でした。

豪快さで言えば、ディープインパクトもオルフェーヴルもゴールドシップもこれほどのインパクトを残したレースはなかったのではないかな。まさに名前の通り荒々しいほどまでの末脚で一瞬にして先頭争いをしているリアルスティール・キタサンブラックを置き去りにして1馬身半差をつけて完勝。ゴール板前から鞍上のデムーロをガッツポーズをするほどの完勝ぶり。そしてゴール後は愛馬の爆発力に呆れたかのように首を横に振っていたのが印象的でした。

ちなみによく言われているようにこの皐月賞の4コーナーではちょっとした事件が起こっていました。くだんのドゥラメンテが大外を出すときにドリフトしたかのように斜行。こんなに斜行というより、もはや横滑りしているように斜めにスーっと滑っていったシーンはなかなかの見もの(よもや大事故なのでほんとは笑えないのですが)その様子がこちら↓

なかなかドゥラメンテほどの個性的な馬が出てこない昨今ですが、愛すべき個性派競走馬との出会いを求めてこれからも競馬を追いかけ続けます。


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