皐月賞回顧-サートゥルナーリアまずは一冠

皐月賞が終わりました。レースになってみると当初の予想とはやっぱり違いますね。違うから当たらないのですが。こんなに接戦の大激戦が見れるとは正直思っていませんでした。すごいレースでした。

最後の直線の攻防はここ最近の中では1番とも言える大激戦。道中接触があって少し後味が悪いものにはなりましたが、素晴らしい皐月賞でした。

サートゥルナーリアについて

久々に本命馬が勝ってくれました!嬉しい!
レース自体ですが、スタートは五分の出でしっかり切ってくれました。この血統にしては素直というか過度な前向きさが無く落ち着いた印象ですね。最後の直線ではもう少し突き放すかな、というそぶりを感じたのですが、結果大接戦を制しての一冠となりました。とはいえ、上がり3Fは34.1と2番手のヴェロックスと比較しても0.3も速いので、むしろ先行したヴェロックス・ダノンキングリーがよく粘ったというところだと思います。逃げたクラージュクリエが5着に残っていますし、タイム的には平均と思いますが、タイム以上に緩やかに流れたんじゃないかなと思いますね。芝が早かったのかもね。

ちなみにこの勝利で、サートゥルナーリアは14年ぶりの無敗での皐月賞制覇。ディープインパクト以来です。母・兄とともにクラシック勝利を達成したのは、アグネスタキオン以来。2例目だそうです。ルメールはクラシック完全制覇。キャロットファームもクラシック完全制覇。記録づくめの皐月賞だったようです。
ちなみ今日のパドックをみて思ったのは、これはダービー馬っぽいなということでした。なので、ダービーも期待できるんじゃないかなと思ってます!

ヴェロックスについて

2着に入ったのはヴェロックス。若駒S、若葉Sともにいい脚を見せて圧勝していましたが、正直どうかなというのが個人的な印象でしたが、やっぱり強かったですね。上がりの脚が今ひとつ切れ切らないのはハーツクライの血統ということなんでしょうかね。ダービーではその上がりが結構重要になってくるので、そこがどうかってところでしょうか。少々早めにスパートを切れればチャンスありって感じかな?

ダノンキングリーについて

スタートの位置取りがめちゃくちゃよかったですね。そこからロスなく競馬ができたこと、あと追い出してからはしぶとくいい脚を使えたのもグッドでした。距離が伸びてどうなのかなって感じがします。あとはダノンって聞くだけでなんとなくマイラーってイメージを持ってしまうのは関係ないですね。

アドマイヤマーズについて

3頭からは遅れた4着に入りましたが、もうちょっと積極的な競馬ができたら結果は違ったのではないか・・・と思ってしまいました。せめてダノンキングリーの位置で競馬がしたかったですね。4コーナーでちょっと進路が狭くなったのも影響したかな?マイル路線でいってくれれば勝機は全然あると思います。そっちはそっちで強い牝馬が出てきそうですが。

かな。現時点ではダービー最右翼はサートゥルナーリア。ほぼ勝つんじゃないかなーと考えています。

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