天皇賞春の予想-エタリオウの戴冠に期待

天皇賞春です!シャケトラの調教中の悲劇もあり、G1馬が一頭だけということもあり今年は少し寂しいメンツになったなんて言われていますが、菊花賞馬フィエールマンをはじめ、2着エタリオウ、3着でダイヤモンドS勝ち馬ユーキャンスマイル、アルゼンチン共和国杯の勝ち馬パフォーマプロミス、阪神大賞典2着のカフジプリンスなど長距離実績を持つ平成最後のステイヤーたちが集まった、そんな天皇賞に思えます。

◎エタリオウ
本命はエタリオウにします。菊花賞でも2着、明けの日経賞でも2着と相当な力はあります。父ステイゴールドに似て勝ちきれない馬ではありますが、ここはそのスタミナと父譲りの末脚で勝ち切ってくれると期待しています。
何より相性のいいステイゴールド産駒というところがポイント。フェノーメノにも体つき含めてちょっと似てますしね。

◯ユーキャンスマイル
キングカメハメハ産駒と聞くと3200mは長いように思えるのですが、この馬は別。ダイヤモンドSでしっかり勝っているように長距離にも対応できる体つきです。母父のダンスインザダークが強く出ている印象でここは期待できそう。

▲パフォーマプロミス
もう一頭のステゴ産駒。ここ数戦ちょっと不甲斐ないレースになっていますが。目黒記念・アルゼンチン共和国杯で好走しているように長めの距離があっている印象。ちょっと長い気もしますが一発はありそう。

△カフジプリンス
長距離といえばやっぱりハーツクライ産駒も気にしておきたいですね。阪神大賞典でシャケトラに大きく離されはしましたが6番人気ながら2着好走。ここもしっかり走ってくれればチャンスありと思います。

△フィエールマン
菊花賞馬ではあるんですが、個人的には長距離適性は謎。本質的には中距離馬と思っています。ペース次第では上位、勝ちきるまであると思いますが、それなりに流れる展開になるんじゃないかなーと思ってこの評価です。

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